市民活動

 極上の田舎ぐらしを創れ マナノサトプロジェクト

半農半Xや自給自足など多様なライフスタイルの実現を目指す私が代表の市民団体「マナノサトプロジェクト」。畑しごとワークショップを始め、収穫した自然栽培大豆での味噌づくりやロケットストーブづくりなどのスローライフを実践する事業や、中心市街地の空き店舗をDIY(手作り)でシェアオフィスに改装する事業を展開しています。平成28年で4年目の開催となりましたが、ふるさとの魅力をつなげることをテーマとした野外交流イベント「マナノサト」を、年1回能代河畔公園にて実施しています。

 伝統芸能「檜山舞」継承へ

私の生まれ育った檜山、その母体地区に伝わる「檜山舞」。母体地区の氏神である八幡神社の祭礼で行われることから母体番楽とも呼ばれます。 起源は上母体神社の別当安部氏の3代目という大鏡院照山が永禄年間の頃に伝えたものとされ、昭和39年に県指定無形民俗文化財に指定。檜山舞保存会によって伝承されてきていますが、後継者不足や保存会員の高齢化が深刻化、笛・太鼓などの囃し手は数年間欠員状態。現在舞台ではテープ音源を使用しており、生音での演舞を再現すべく、独学で笛を覚え吹き手を担っています。平成28年の能代産業祭では、武士舞「露払い」で舞手としての初舞台も踏みました。

 オトナの食育講座を開催します

自然食レストラン経営経験をもとに、東洋思想をベースとした健康や食育に関するボランティア講座をご要望に応じて開催いたします。これまでも子育て中のママさんたちのリクエストで「食品添加物講座」や「マクロビオティック講座」を開催してきました。現代食は遺伝子組換食品、残留農薬、合成添加物など様々な化学汚染の危険性に脅かされており、特にその影響を被るのは子どもたちです。食と健康は私の政治家としての最重要テーマでありますが、理想的な食の選択についての知識を広められるよう、汗を流させていただきます。

 郷土の森よ甦れ、伝統産業「炭焼き」の復活

檜山母体地区の地域住民が主体となって地域再生ボランティア大学生サークル「ARCグループ」と進める伝統産業「炭焼き」の再生事業に、同僚の畠山一男議員と共に取り組んでいます。平成28年9月に完成した旧来型の炭窯で生産した白炭の販路を確立し、遊休資源となっている山林からお金を生みだして地元経済を循環させることも視野に、炭焼体験などで観光資源開発をしていく構想です。「ARCグループ」は平成26年から母体地域で活動しており、観光資源ガイドマップづくりや伝統芸能「羽立ささら」に参加しています。

 半農半政〜自然農を実践

私の出身地である檜山大森村にて、帰郷してから3年間自然農を実践しています。自然農とは、持続可能な農業を目指し、農薬や肥料を使わずに、自然本来のちからによって育てる栽培方法です。大豆や小豆では栽培方法を確立しましたが、夏野菜などではまだ試行段階で、安定して収穫できるまでは至っていません。マナノサトプロジェクトの中で畑のオーナー制度事業に挑戦したり、また障がい児たちの親子サークルと農業体験をしながら、半農半Xの普及や農福連携の構想を練っています。

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