市民活動
  • 伝統芸能「檜山舞」の継承

    私の生まれ育った檜山。その母体地区に伝わる伝統芸能の「檜山舞」。母体地区の氏神である八幡神社の祭礼で行われることから母体番楽とも呼ばれます。 起源は上母体神社の別当安部氏の3代目という大鏡院照山が永禄年間の頃に伝えたものとされ、昭和39年に県指定無形民俗文化財に指定。檜山舞保存会によって伝承されてきていますが、後継者不足や保存会員の高齢化が深刻化。笛・太鼓などの囃し手は数年間欠員状態。現在舞台ではテープ音源を使用しているので、生音での演舞を再現するために、独学で笛を覚え囃子手を担っています。平成28年の能代産業祭では、武士舞「露払い」で舞手デビューもしました。会員絶賛募集中です。

     

  • 伝統産業「炭焼き」

    檜山母体地区の地域住民が主体となり、ボランティア大学生サークル「ARCグループ」とコラボして進める、伝統産業「炭焼き」の再生事業。平成28年9月に完成した伝統的な炭窯で、森づくりと並行しながら白炭を生産・販売し、炭焼を核としたグリーンツーリズムで観光資源開発をしていく構想です。「ARCグループ」は平成26年から母体地域で活動していて、観光資源ガイドマップづくりや伝統芸能「羽立ささら」に参加しています。

     

  • 自然栽培と自給自足

    自給自足生活を目指し帰郷以降6年間、私の実家檜山大森村で自然栽培を実践しています。自然栽培とは作物や土壌が持っている本来のちからを活性化し、農薬や肥料を使わずに栽培する持続可能な循環型農法です。大豆や小豆は安定して収穫でき、自家製味噌づくりもしています。野菜類はまだ試行段階で安定して収穫できませんが、ゆくゆくは半農半Xで農業経営者を目指しています。特にニンニクを中心に頑張りたいです。また自宅には薪ストーブを導入して、実家の山林で伐った間伐材を薪にし、食とエネルギーの自給率100%に挑戦中です。

     

  • ナチュラル食育講座

    食と健康は10年以上私のライフワーク。自然食レストランの経営経験も活かしつつ、これまでも子育て中のママさんたちのリクエストで「食品添加物講座」や「マクロビオティック講座」を開催してきました。現代食は遺伝子組換食品、残留農薬、合成添加物など様々な化学汚染の危険性に脅かされていて、特にその影響を受けやすいのは子どもです。食べ物が自分のからだをつくっている。医食同源。理想的な食生活の在り方について啓蒙できるよう努めています。ちなみに料理は苦手です(汗)

     

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